カナダ最大手シッパーであるモザイクフォレストマネージメントの伐採停止は、カナダからの供給そのものの停止を意味していた。だが、米国への代替需要は限定的だった。
日本複合・防音床材工業会 桧・杉、オール杉台板の開発進める
日本複合・防音床材工業会(東京都)は今月から、国産の杉、桧を利用した複合フロア台板の試験を始める。
瀬崎林業 梱包用ベトナム合板の販売強化
瀬崎林業(大阪市)は、産地との直接貿易による梱包用ベトナム合板の輸入・販売に力を入れている。
【電子版速報】JKホールディングス 京都板硝子を子会社化
林野庁20年度第1回木材需給会議 通年で1割減る見通し
林野庁は6月29日に2020年度第1回木材需給会議を開いた。20年の木材需給は内外産ともに前年より1割強減る見通しが示された。
全日本トラック協会ほか 物流需要の回復遅れ顕著
全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会がまとめた今年6月の成約運賃指数は、110と前月比6㌽減(前年同月比14㌽減)になり、4年前の水準まで減少している。
昭和木材 東北支店プレカット第2工場新装
昭和木材(北海道旭川市)はこのほど、東北支店プレカット工場(秋田県大館市)の第2工場が完成した。
東信木材センター 原木選別機を更新
東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市)は、エノ産業の原木選別機を更新した。
輸入材丸太 大幅減、カナダ材8割減も混乱なく
合板向けを中心とする輸入材丸太の入荷の減少が止まらない。カナダ最大手シッパーの伐採停止など、産地事情の変化が背景にある。ただ主要な需要家である合板メーカーの足元の減産、かねて取り組まれてきた国産材への樹種転換などにより、市場ではほとんど混乱が生じていないのが現実だ。
フクモト 自動送り機を在庫販売
木工機械商社のフクモト(名古屋市)は、傾斜盤や面取盤ほかと組み合わせて使用する海外製強力型自動送り機を在庫販売している。
