積水化学工業(大阪市)は22日、3カ年の中計と10年間の長期ビジョンを発表した。2019年度比で22年度までに全社の売上高を900億円増加させていく。
大手建材問屋、対面営業そろり再開
緊急事態宣言の全面解除を受けて大手建材問屋では、新型コロナウイルス感染予防対策をいったんリセットし、「新しい日常」に向けての新たな方針を打ち出した。
20年度2次補正等林野関係、丸太保管補助、輸出向け以外も対象に
27日閣議決定した2020年度第2次補正予算予算で、農林水産関係では、農林漁業者の経営継続や感染拡大防止の取り組み支援に200億3700万円、林業者の資金繰り対策に7億4600万円が計上された。
さつまファインウッド 杉FJ間柱の生産を開始
伊万里木材市場(佐賀県伊万里市)グループのさつまファインウッド(SFW、鹿児島県霧島市)は、新たに在来工法用の杉フィンガージョイント(FJ)間柱の生産を始め、地場工務店に供給している。
オムニス林産協組 高温乾燥機を導入
オムニス林産協同組合(北海道中川郡)は、コーエキを通じてヒグマ乾燥機の高温乾燥機を導入した。
佐々木木材防腐 木塀や枕木が好調
佐々木木材防腐(群馬県前橋市)は、杉・桧の間伐材を活用した木塀や枕木が好調だ。
ジューテックHD 合弁でベトナムに現地法人
ジューテックホールディングス(東京都)は26日、ベトナムに合弁で現地法人を設立したことを明らかにした。
大建工業 手元流動性、300億円まで引き上げ予定
大建工業(大阪市)は26日、新型コロナウイルス禍の経済状況で今期第2・四半期中・後半からでも資材需要の減少が見込まれるとして柔軟な生産体制に移行する準備を進めるとともに、主力銀行から50億円のコミットメントラインを確保するなどして手元流動性を高めることを明らかにした。
【電子版速報】4月の住宅着工、前年比12.9%減
国産針葉樹合板 メーカー減産で建値堅持
国産針葉樹合板は国内合板メーカーが減産している。4月は建値を堅持したが、コロナ禍の影響でルート筋の動きが鈍り、商社や問屋が弱気に振れだした。メーカーは減産体制の拡大も検討し始めている。
