エクソル 低価格太陽光で全棟搭載推進

エクソル(京都市)は、太陽光発電の全棟搭載を推進するため、施主向けの想定価格が39万8,000円(工事費込み、税別)と、これまでにない低価格の住宅用太陽光発電システムを開発、11日から販売を開始した。

ロシア産丸太、アカ松入荷が大幅減

2019年1~2月のロシア産針葉樹丸太の入荷量は、アカ松丸太が前年同期比で大幅減となり、アカ松・カラ松・エゾ松の主要3樹種総計も1万8,041㎥(前年同期比6.6%減)と減少した。

14日から48時間港湾スト決定

港湾荷役事業関係労働組合協議会は11日、第6回中央港湾団交を行った結果、14日午前8時から16日午前8時まで48時間のストライキ決行を決めた。

2018年製紙用原材料需給、紙生産減少、パルプ材国産率低下

日本製紙連合会は2018年の紙・板紙生産及び原材料の需給をとりまとめた。紙生産が減ったことで、18年のパルプ材の消費量も前年比1.5%となった。国産材が同7.4%減る一方、輸入材が同1.0%増え、パルプ材の国産比率は前年より1.8ポイント低い27.6%となった。

ロシア産製材品、産地メーカーの丸太確保難航

ロシアの各製材メーカーは原料確保が難航し、完製品の生産力低下が顕著になっている。メーカーによっては、製材品生産量が例年の60%前後にまで低下しており、今後も生産・供給の縮小が続きそうだ。