化学薬品専門商社のオー・ジー(大阪市)グループはベトナムに合板工場を設立し、1日に生産を始めた。
あさひ木材 多種加工機MPS-55導入
あさひ木材(石川県白山市)のプレカット工場が多種加工機や合板加工機を導入し、加工力を底上げ、生産を効率化した。
エクソル 低価格太陽光で全棟搭載推進
エクソル(京都市)は、太陽光発電の全棟搭載を推進するため、施主向けの想定価格が39万8,000円(工事費込み、税別)と、これまでにない低価格の住宅用太陽光発電システムを開発、11日から販売を開始した。
ロシア産丸太、アカ松入荷が大幅減
2019年1~2月のロシア産針葉樹丸太の入荷量は、アカ松丸太が前年同期比で大幅減となり、アカ松・カラ松・エゾ松の主要3樹種総計も1万8,041㎥(前年同期比6.6%減)と減少した。
14日から48時間港湾スト決定
港湾荷役事業関係労働組合協議会は11日、第6回中央港湾団交を行った結果、14日午前8時から16日午前8時まで48時間のストライキ決行を決めた。
大手、独自工法で市場活性化、中高層木造建築が拡大
大手ゼネコン各社が木造建築に力を入れている。主に中高層建築を視野に工法開発を進めており、各社木質2時間耐火構造の認定取得に取り組み、この春にかけて実例も竣工する物件が増えてきた。
18年の内外産MDF入荷、輸入増で過去最高
2018年の内外産MDF供給量は100万7,830㎥(前年比2.1%増)と2年連続で増加し、過去最高を記録した。国産が国内メーカーのトラブルで減少したものの、輸入品が増えた。
2018年製紙用原材料需給、紙生産減少、パルプ材国産率低下
日本製紙連合会は2018年の紙・板紙生産及び原材料の需給をとりまとめた。紙生産が減ったことで、18年のパルプ材の消費量も前年比1.5%となった。国産材が同7.4%減る一方、輸入材が同1.0%増え、パルプ材の国産比率は前年より1.8ポイント低い27.6%となった。
ロシア産製材品、産地メーカーの丸太確保難航
ロシアの各製材メーカーは原料確保が難航し、完製品の生産力低下が顕著になっている。メーカーによっては、製材品生産量が例年の60%前後にまで低下しており、今後も生産・供給の縮小が続きそうだ。
VUILD 木材加工のデジタルネットワーク構築へ
VUILD(川崎市)は10日、デジタルファブリケーションの新サービス「エマーフ」の正式運用を開始すると発表した。手頃な価格で自分に合った家具を生産・供給できる仕組みを構築する。
