オーシカ(東京都)は、出資している張家港源勝化學工業(中国・江蘇省張家港市)が10月末で操業を停止することを発表した。中国では新たな環境規制が相次いで導入され、操業の継続は困難と判断した。
ヤマサンワタナベ 杉FJ間柱の生産開始
ヤマサンワタナベ(栃木県矢板市)は、今夏生産し始めたフィンガージョイント(FJ)杉間柱の品質が安定してきたため、9月から製品市場への出荷を始めた。
6階建て事務所・住居ビル、既存コンクリ―ト杭再利用
既存RC造4階建てのコンクリート杭を再利用し、1~2階をS造、3~6階を木造にした東京発条製作所本社ビル「THE WOOD」が東京都大田区に竣工した。都市再生の新たな手法として注目される。
宮川工機・テクノフェア 省力化・省人化へ新機構
宮川工機(愛知県豊橋市)は4、5の両日、「宮川テクノフェア2018」を本社工場で開き、2日間で約550人が来場した。「省力化・省人化」をテーマに、自動の供給・積み込み装置を組み合わせたプレカット加工機などを多数出展した。
輸入米ツガKD小角の第4・四半期、円安で調整、コスト変わらず
カナダ沿岸産米ツガKD小角の第4・四半期の日本向け輸出価格は、1,106ドル(C&F、1,000BM)と前回比30ドル安となった。値下がりは2017年第1・四半期以来、7四半期(1年9カ月)ぶり。北米製材市況の下落と中国向け出荷の減速が背景にある。しかし、円安でコストは上昇するため、為替分が調整されたと見られる。
ライフデザイン・カバヤ 木造社員寮の構造見学会
ライフデザイン・カバヤ(岡山市)は9月28日、同社の特建事業部がCLTを使って建築中の社員寮の現場で構造見学会を開いた。
8月の合板供給 針葉樹合板、非構造用の需要堅調
8月の内・外産合板供給量は49万7,900㎥と、前年同月比0.5%減(前月比0.3%増)となった。国産合板は針葉樹非構造用合板の生産・出荷が堅調で、メーカーもさらなる在庫の確保を進めている。
西田 サイディング廃材活用した外構材を開発
西田(京都府久世郡)は、サイディング廃材活用の一環として、廃材を原材料としたインターロッキングブロックの製造販売を開始する。
大東建託 スタッドに「ぐんまの木」
大東建託(東京都)は、群馬県内の賃貸住宅施工物件において、構造材として「ぐんまの木」の活用を推進していく。主な使用部位は2×4工法をスタッド。
岸本木材 新事業、木質バイオマスガス化発電
岸本木材(姫路市)はこのほど、新事業となる木質バイオマスハイブリッドガス化発電システムの販売を開始した。
