オーシカ 中国の合弁会社が10月末で操業停止

オーシカ(東京都)は、出資している張家港源勝化學工業(中国・江蘇省張家港市)が10月末で操業を停止することを発表した。中国では新たな環境規制が相次いで導入され、操業の継続は困難と判断した。

宮川工機・テクノフェア 省力化・省人化へ新機構

宮川工機(愛知県豊橋市)は4、5の両日、「宮川テクノフェア2018」を本社工場で開き、2日間で約550人が来場した。「省力化・省人化」をテーマに、自動の供給・積み込み装置を組み合わせたプレカット加工機などを多数出展した。

輸入米ツガKD小角の第4・四半期、円安で調整、コスト変わらず

カナダ沿岸産米ツガKD小角の第4・四半期の日本向け輸出価格は、1,106ドル(C&F、1,000BM)と前回比30ドル安となった。値下がりは2017年第1・四半期以来、7四半期(1年9カ月)ぶり。北米製材市況の下落と中国向け出荷の減速が背景にある。しかし、円安でコストは上昇するため、為替分が調整されたと見られる。

大東建託 スタッドに「ぐんまの木」

大東建託(東京都)は、群馬県内の賃貸住宅施工物件において、構造材として「ぐんまの木」の活用を推進していく。主な使用部位は2×4工法をスタッド。