輸入南洋材合板12㍉厚系はマレーシア、インドネシアとも産地価格の上昇が続いている。原木出材量は回復基調にあるものの依然として少なく、現地主要メー
カーは3月に続いて値上げを打ち出している。
輸入南洋材合板12㍉厚系はマレーシア、インドネシアとも産地価格の上昇が続いている。原木出材量は回復基調にあるものの依然として少なく、現地主要メー
カーは3月に続いて値上げを打ち出している。
ポラスグループ(埼玉県越谷市)は、4月からグループ全体の木造住宅で倒壊シミュレーションソフト「ウッドイノベーターNEXT」を使った倒壊シミュレーションを全棟で実施していることを明らかにした。
アイカ工業(名古屋市)は、1月にタイ・バンコクに設立した海外建装建材事業の統括会社「アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング(AALH)」が業務を開始した。
2019年度から動き出す新たな森林管理システムの裏付けとなる「森林経営管理法案」の国会審議が衆議院で11日から始まった。6月20日までの国会会期中の法案成立が目指されている。
協和木材(東京都)が昨年から福島県塙町の集成材工場で整備を進めていたレゾルシノール樹脂接着剤専用の新ラインが稼働し、桧集成土台の製造が始まった。当面は月間1,000立方メートルを目指す。
パーティクルボード置き床用20ミリ厚2×6判は、4月に入って需要側からの引き合いが多少一服した。ただ需給は均衡状態が継続。4月中旬から再び大手問屋筋で引き合いが増している。
木材・建材販売大手の本田(茨城県土浦市)は13日、水周り・増改築専門のリフォーム本田土浦店の事業を開始した。敷地面積900平方メートルの大型店舗で、新築・リフォーム関連の商材を展示している。
東洋テックス(香川県高松市)は8月1日出荷分から複合フロアの全製品と複合フロア専用造作材、階段材製品の価格を改定する。現状価格から3~12%引き上げる。原料コスト上昇などが要因。
4月の全国プレカット各社の受注状況は、全国受注平均が94・8%(前年同月比6・2ポイント増)だった。市況の回復は5月の連休明け後となりそうだ。
菅生銘木市場(奈良県櫻井市)は6日、櫻まつりを開いた。朝から来場者が多く、特に東海地区や九州地区からの買い方が目立った。