シネジック(宮城県富谷市)は、10日付で住宅用の構造用ビスで木質構造用ねじのJIS認証第1号を取得した(2025年12月12日付1面一部既報)。
シネジック(宮城県富谷市)は、10日付で住宅用の構造用ビスで木質構造用ねじのJIS認証第1号を取得した(2025年12月12日付1面一部既報)。
ツーバイフォー建築における国産木材活用協議会は、「国産木材需給に関する調査報告 2025年版」をまとめた。国産枠組壁工法構造用製材の25年度の生産状況は11万2,610立方メートル(前年度比33.9%増)と、10万立方メートルを超える見込みだ。
コマツ(東京都)は17日、完全子会社のコマツフォレスト(スウェーデン・ウメオ市)を通じて、林業機械メーカーのマルワ・フォレスト (同ヒスナ村)を買収することを明らかにした。
3月のプレカット工場受注量は、前年同月比と前月比でいずれも増加して80%台に回復した。
イワフジ工業(岩手県奥州市)は、伐倒、玉切り、集材、掘削、転圧を1台でこなすアタッチメント「GFB―90Sフェラーバケットグラップル」の販売を開始した。
ミヨシ産業(鳥取県米子市)が計画を進めていた本社新社屋の移転新築工事が、建設地の検討、構造・意匠設計、補助金申請、建築確認申請審査と課題をクリアして、着想から5年掛かりで着工した。
日本木材(堺市)は、インドネシアの早生樹の一つであるミンディ(センダン科センダン属)の幅ハギ板を輸入する。
国産材製品は関東向けで杉羽柄材を中心に輸入材の代替需要が強まり、多くの製材所で受注残がたまっている。
県央木材協同組合(長崎県諫早市)は、増加する製材需要に対応するため製材ラインを更新し、年間丸太消費量を2万立方メートルに倍増させる計画だ。
東北の国産材原木市況は、杉が横ばい、カラ松、広葉樹が強含みで推移している。