5月のプレカット工場受注量は、前年同月比2ポイント弱の減少でほぼ前年並みになった。
カラ松梱包材・パレット材製材メーカー カラ松梱包材・パレット材の値上げ定着
カラ松梱包材・パレット材は、約4年間大きな価格変動がなかったものの、
昨秋以降、各製材メーカーが3,000円(立方メートル)程度の値上げを打ち出している。
IBECs J-CAT戸建て版公開
住宅・建築SDGs推進センター(IBECs、東京都)は、建築物のライフサイクルカーボン(LCCO₂)算定ツール「J-CAT」の戸建て版を公開した。
インテグラル 新グレー本対応で電算プログラム認定
インテグラル(茨城県つくば市)は、構造ソフト「ホームズ君構造EX」のバージョン5.12で、日本住宅・木材技術センター(住木センター)の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」(グレー本2025年度版、新グレー本)に対応した電算プログラム認定を3月27日付で取得した。
集成材・CLTメーカーアンケート結果 コスト上昇続くも転嫁は道半ば
日刊木材新聞が4月に実施した集成材・CLTメーカーのコストに関するアンケートにおいて、有効回答52件のうち51件が、2025年に人件費や物流費など何らかのコストが上昇したと回答。
システムソリューション 発電関連事業者が木材業務システム活用
システムソリューション(秋田市)の木材関連業専用システム「木材角銘」が、木質バイオマス発電の関連事業者にも活用され始めた。
タツミ 断熱材の施工用金物を開発
タツミ(新潟県見附市)は、断熱材支持金物「トンネフィックス」を発売した。
3月の木材輸出量 米国向け製材、単月7,000立方メートル超え
3月の木材輸出統計(出所:財務省貿易統計)で、米国向け製材の輸出量が7,207立方メートルとなり、2021年6月以来の7,000立方メートル超えとなった。
福井県 福井城の坤櫓再建工事に県産材先行発注
福井県は、福井城の歴史的価値や魅力を高めるため福井城坤櫓(ひつじさるやぐら)及び本丸西側土塀の復元工事に向けた調査や設計を進めている。
木曽の合板プロジェクト「(仮称)シンゴーハン」 コクヨ、滝澤ベニヤが参加
竹中工務店(大阪市)など4社が設立した、内装用合板などの製造・販売事業を行うツミカサネ(長野県木曽郡)に、コクヨ(同)と滝澤ベニヤ(北海道芦別市)が事業参加する。
