山西(名古屋市)は2日付で、山豊工建(愛知県豊田市)のサイディング関連事業を譲渡された。
山西(名古屋市)は2日付で、山豊工建(愛知県豊田市)のサイディング関連事業を譲渡された。
大阪・関西万博のチェコパビリオンは、施工を担う大末建設(大阪市)によって構造躯体の建設が進んでいる。
ケイテレグループのケイテレ・ウッド・プロダクツ(フィンランド)は、
同社の集成材生産を手掛ける2工場について、生産能力を半減する体制に移行
したことを明らかにした。
中吉野木材市売協同組合(奈良県吉野郡)は、18日の「最終納市」をもって市売業務を終了し、組合を解散する。
中国木材(広島県呉市)は、木ダボを使って木材を接合構成する木ダボ接合積層材(DLT)の技術を使用し、古材風の意匠を生かした内装材製品「エイジングDLT」を開発した。
センコー(大阪市)と旭化成ホームズ(東京都)、積水化学工業 住宅カンパニー(同)、積水ハウス(大阪市)は、住宅部材等の物流効率化とトラックドライバーの時間外労働上限規制等による物流問題の解決に向け、今月から協業を始めた。
帝人(大阪市)とLib Work(リブワーク、熊本県山鹿市)は、大空間を実現する付加価値型の木造住宅の販売で戦略的パートナーシップ契約を締結した。
シシガミカンパニー(岐阜県加茂郡)は、森林ベンチャーの新規事業として国産トリュフの人工栽培に挑戦する。同社は岐阜県スタートアップ企業支援補助金の採択を受けており、栽培地として森林と茶畑を使い、量産に向けた検証を進める。
坂矢木材(京都府南丹市)は、本社工場に3基目の乾燥機を導入する。
12月のプレカット工場受注量は前年同月比4.3ポイント増で、前月比3.9ポイント減となり、5カ月連続の8割台となった。