日新(鳥取県境港市)は7月13日、長尺9㍉厚の構造用合板単体では業界で初めて木造軸組構法壁倍率5・0倍の国土交通大臣認定を取得(国土交通大臣認定番号=FRM-0686)した。
木住協 中大規模向け高耐力壁開発
日本木造住宅産業協会(木住協)は4~5階建ての木造建築を想定した高耐力耐力壁の構造評定を取得した。
身構える製品市場 需要期を展望する④ 木質建材 複合フロア、2年ぶり低水準続く
6月の複合フロアの生産量は2カ月連続で2桁減少した。7、8月も改善の兆しは見えず、木質建材の売上高は前年同月比で15%前後の減少が続いている。
耳川広域森組・北郷加工センター KD材供給量2.5倍目指す
耳川広域森林組合(宮崎県日向市)北郷加工センター(同東臼杵郡)は、KD材の供給力強化に取り組んでいる。
ミハマ通商 SPCフローリングの販売開始
ミハマ通商(横浜市)は、店舗向けなどに需要が拡大しているSPCフローリング「デコレーションウッド」の本格的な販売を開始した。
大建工業 BSL2実験室を増強
大建工業(大阪市)は、岡山工場の敷地内にある研究開発拠点「DAIKEN R&Dセンター」に設備と人員を増強した。
木構堂 非住宅の設計支援を強化
木構堂(岐阜県美濃加茂市)は、中大規模木造非住宅物件に対するプレカットCAD入力による設計図作成や構造計算の業務を強化した。
NZ・チリ材上半期入荷 NZ丸太・チリ製材とも大幅減
1~6月のニュージーランド(NZ)産ラジアタ松丸太の入荷量は、14万5,798立方メートル(前年同期比21.0%減)と大きく減少した。チリ産ラジアタ松製材品はさらに減少率が大きかった。
三井物産フォレスト 新鋭ソフトで社有林蓄積調査
三井物産フォレスト(東京都)は、アジア航測(同)の航空レーザー航測技術を用いて、北海道十勝地方の社有林(4,000ヘクタール)の森林地形及び森林蓄積情報を入手したことを明らかにした。
身構える製品市場 需要期を展望する③ 国産合板 市中価格に底打ち感
国産針葉樹合板の秋需見通しは、流通業者の間では9月からある程度需要が回復するとの見方が大勢を占めているが、需要減を懸念する声も少なくない。
