全国住宅産業地域活性化協議会(住活協)の住宅産業IT部会(吉田宏之部会長)が開発してきた建材物流コードが8月から稼働する。住活協は、建材に建材物流コードというQRコードをつけて、ハンディターミナルで読み取る仕組みを構築している。
協栄木材 宮崎県西都市に新工場
協栄木材(鹿児島市)の西都出張所(西都製材工場、宮崎県西都市)は、8月の旧盆明けごろをめどに稼働率を現在の20%から70%へ引き上げることを目指している。
連載3 輸入材丸太 大幅減(ロシア材) 関税上昇とコロナ禍で入荷半減
木材産業工業化を推進するロシア政府が極東産丸太の輸出関税率を段階的に引き上げていることで、ロシア産合板用カラ松丸太の入荷縮小が加速している。
島根で江の川が氾濫 林業、作業道崩壊の恐れも
停滞する梅雨前線の影響で九州地区を中心に大雨被害が相次ぐなか、14日未明からの大雨で中国地方でも被害が出ている。
アラカイ おが粉増産へ製造機械入れ替え
福島県南会津郡でチップ製造を手掛けるアラカイは、キノコ生産用のおが粉の需要が高まっていることを踏まえ、製造機械を入れ替え増産することを決めた。
首都圏集成材市況 W管柱・R平角とも弱含み
首都圏の構造用集成材市場が弱含んでいる。
連載2 輸入材丸太大幅減(米材) モザイク伐採再開も問題解決なく
カナダ最大手シッパーであるモザイクフォレストマネージメントの伐採停止は、カナダからの供給そのものの停止を意味していた。だが、米国への代替需要は限定的だった。
日本複合・防音床材工業会 桧・杉、オール杉台板の開発進める
日本複合・防音床材工業会(東京都)は今月から、国産の杉、桧を利用した複合フロア台板の試験を始める。
瀬崎林業 梱包用ベトナム合板の販売強化
瀬崎林業(大阪市)は、産地との直接貿易による梱包用ベトナム合板の輸入・販売に力を入れている。
