6月の全国プレカット各社の平均受注は106.1%(前年同月比7%増)と、3カ月連続で増加した。
SCM推進フォーラム 新たな供給体制の構築目指す
2019年度林野庁補助事業のうち、効率的なサプライチェーン(SC)の構築を支援する地域として、茨城、富山、岐阜、京都、高知、大分、長崎が選定された。
本田木材 ベトナム産梱包面材2種を販売
本田木材(東京都調布市)は、梱包用資材のオリジナル製品となるベトナム製LVLとベトナム製MLH合板の販売を開始した。
群馬県森林組合連合会 桐生市に原木市場開設
群馬県森林組合連合会は6日、桐生市に新たな原木市場「桐生木材ヤード」を開設した。
江間忠木材 ツキ板パネル販売開始へ
江間忠木材(東京都)は、デコスパン(ベルギー・メネン市)のツキ板張りパネルを本格販売する。
大建工業 高意匠不燃壁材の設備増強
大建工業(大阪市)は10日、高意匠不燃壁材「グラビオエッジ」の販売拡大に向け、同製品を製造している岡山工場に約2億円を投資し、塗装ラインの設備を増強したことを公表した。
メガソフト バイリンガル機能追加
メガソフト(大阪市)は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10プロフェッショナル」に英語メニューを表示させるバイリンガル機能を搭載した最新プログラムを公開した。
日本木材輸入協会 合法木材比率伸びず
日本木材輸入協会(東京都)は7日、定時総会を開いた。合法性証明材の比率は前年比微減となり、クリーンウッド法の運用改善は今年の課題とした。
ロシア産材供給、丸太・製品とも入荷低調
ロシア産材の入荷が丸太、製品とも低調に推移している。冬場の伐採・出材作業停滞の提供は続いており、産地製材工場の丸太量も潤沢ではない。
18年3月期、建材商社4社+住林木建事業本部 下期、輸入合板で利益圧縮
建材商社4社と住友林業木材建材事業本部の2019年3月期決算は、売上高が前期並みを維持したが、いずれも減益となった。
