東京都は29、30の両日、東京ビッグサイトで「WOODコレクション モクコレ2019」を開催した。今年で4回目となる同展示会には、過去最多の40都道府県から310企業・団体が出展した。
三菱商事建材 渡辺パイプなど4社と販売店契約
三菱商事建材(東京都)は28日、ウッドステーション(千葉市)の大型パネル事業の販売店契約を渡辺パイプ(東京都)、野原住環境(同)、紅中(大阪市)などの4社と行ったことを明らかにした。
江間忠木材 国産、輸入材で提案力発揮
江間忠木材(東京都)の中稲八郎社長は、このほど開かれた江間忠グループの新春懇談会で、今年の重点取り組み事項を発表した。「国産材、輸入材両面での提案力」を発揮していくとした。
【電子版速報】18年の新設住宅着工、94万戸台も持ち家が過去最低
ウッドワン 疑問にスマホで回答
ウッドワン(広島県廿日市市)は商品ユーザーからの問い合わせに対して、スマートフォンのLINEアプリを利用して24時間年中無休で自動回答するサービスを18日から開始した。
山形県高畠町 町産杉1400㎥原材料に図書館など建設
山形県高畠町(寒河江信町長)は、町産杉1400立方メートル(丸太換算)を使用し、町内の製材事業所が主体となって製材原材料を供給する方式で、延べ床面積約1475平方メートルの町立新図書館を建設。今年3月の竣工を予定する。
伊藤忠建材・新春経営者懇談会 木造非住宅を強化
伊藤忠建材(東京都)は24日、東京都内のホテルで第17回新春経営者懇談会を開いた。258社から358人が参加した。伊藤忠建材が今年強化する分野は、木造非住宅、全国展開店舗、IT活用型住宅設備、土木資材、地球樹を中心とした新商材の開発。
オートデスクとダイテック BIMデータ連携術を共同開発
オードテスク(東京都)とダイテック(同)は、両社が提供する建設業向けソフトのデータ連携技術を共同開発することで合意したと発表した。これにより建設プロジェクトの設備設計・施工でBIMモデルを使用した業務コラボレーションや竣工後の維持管理の生産性が向上し、プロジェクト全体の業務効率向上も期待できる。
三井ホームコンポーネント 木造倉庫で国産材採用
三井ホームコンポーネント(東京都)は、国産材を木造倉庫に活用し始めている。宮崎県と鹿児島県で木造倉庫を建設し、どちらも県産杉をトラスやスタッドに採用。
秩父市 秩父地域コンパクト林業推進協議会設立
埼玉県秩父市は17日、自伐林家を中心とした「秩父地域コンパクト林業推進協議会」を設立、山口能邦氏(山口林業)が会長に選ばれた。
