日本アジアグループ 森林活性化事業を一元化

日本アジアグループ(東京都)は、森林活性化事業の推進主体を子会社のJAGフォレスト(同)に一元化し、事業推進体制を強化することを発表した。新たに山林不動産の仲介事業サイト「山林バンク」の事業譲渡を受けた。

国土交通省 省エネ基準義務化見送りへ

国交省は住宅の省エネ基準適合義務化を見送る報告案をまとめている。2020年までの義務化をエネルギー基本計画でうたっていたが、市場の混乱を引き起こしかねないとして、まずは建築主の省エネ基準適合に対する意識を高める施策から進めていく方針だ。

細田木材工業 アコヤ販売強化、需要開拓へ

細田木材工業(東京都)は、5年前からアセチル化処理木材アコヤの在庫販売を行ってきたが、今後重点品目として販売を一層強化していくことを決めた。デッキや店舗内装等需要開拓を加速する方針だ。

国産材丸太、出材増加も不足感解消せず

11月は全国的に晴天の日が多く、丸太の出材が増加した。しかし、大手・中堅工場にとっては丸太の不足感は続いているようで、手当てを緩める様子はまだ見られない。

インターナショナル・エコーハウス 気密性能の測定システム提案

米国の気密測定機器開発・製造会社であるレトロテック(ワシントン州)日本総代理店インターナショナル・エコ―ハウス(カナダBC州バンクーバー、伊藤公久社長)は、日本市場での建築物の気密性向上というニーズに呼応し、レトロテックの気密測定機器の販売を強化していく。