竹中工務店 12階建て共同住宅で木造技術を採用

竹中工務店(東京都)は、東京都江東区に建設する総戸数約250戸の家具・サービス付き賃貸住宅「フラッツウッズ木場」の事業化を決定し、着手した。燃エンウッド、T―フォレストウォールなどを採用し、12階建てSRC造(免震)、木造混構造で建てる。

日本潜熱蓄熱建材協会が設立 

蓄熱建材コンソーシアムは10日、11月1日に一般社団法人日本潜熱蓄熱建材協会(JPCM、大道正人会長=永大産業社長)を設立したことを公表した。

秋田プライウッド 苗木生産用ハウスが完成

秋田プライウッド(秋田市)は苗木生産用のハウスを向浜工場の敷地内に設置した。来年度から苗木生産を開始する予定で、初年度はカラ松や少花粉杉のコンテナ苗を約3万本生産する

NZ国内挽き製材、年明け製材品2,000円値上げ

仕入れコスト高で逆ザヤが続くNZラジアタ松国内挽き各大手メーカーは、先行きも丸太の高騰やフレート高等が予想されることから、2019年年初から最低でも製材品2,000円(立方メートル)値上げすることを明らかにした

12月チリ産材動向、需給バランスが改善

チリ産材ラジアタ松製材品は産地からの供給が安定し、需要が堅調な国内市況との需給バランスが改善されてきた。国内販売価格もじりじりと上がっている。