太閤(名古屋市)は、カラーMDFの在庫販売を開始する。供給元は韓国のMDFメーカー・FORESCOで、太閤は日本における取り扱い第1号。
会津森林活用機構 初年度バイオマス熱利用1,000kW計画
会津森林活用機構(福島県喜多方市)は、木質バイオマス熱供給事業に着手。初年度3カ所で合計1,000kWの熱供給体制を整備、会津13市町村の参加を定款に明記する。
佐賀木材市場 支援企業を得て再出発
今年8月に民事再生法の適用を申請した旧・佐賀木材が、黒田木材商事(福岡県粕屋郡)の関連会社・佐賀木材市場(佐賀市)として再出発した。今後も原木・製品市場事業に取り組む。
ポラテック 2階建て耐火木造で園舎建設
ポラテック(埼玉県越谷市)は、千葉県柏市で木造1時間耐火構造の2階建て認定こども園の工事を受注、現在木工事が行われている。
東京工営 12月からバイタルデッキR25とR30を発売
東京工営(東京都)は、同社オリジナルの人工木デッキ材バイタルデッキを改良し、12月から新たにバイタルデッキR25とバイタルデッキR30を発売する。
ハウスソリューション 非住宅木造も保証対象に拡大
ハウスソリューション(東京都)は、集成材などの部材保証制度を「木造建築部品の品質保証」に変更し、従来は住宅に限定していた保証対象物件を木造建築物に拡大した。
サイプレス・スナダヤ 杉で2×4JAS取得
桧製材大手で、集成材、CLTまでを一貫生産するサイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市)の東予インダストリアルパーク工場は、杉で人工乾燥枠組み壁工法のJASを取得した。
建材商社4社+住林木建事業本部、輸入合板高で増収も建材低迷
伊藤忠建材、SMB建材、双日建材、トーヨーマテリアの建材商社4社と住友林業木材建材事業本部の2019年3月期中間業績合算値は、売上高が前年同期比1%増、利益は同3%減となりほぼ前年同期と似た傾向となった。
凸版印刷 床材でIoT建材
凸版印刷(東京都)は、床材と圧力センサーを組み合わせたIoT建材「ロケーションフロア」と、業界初となる重歩行対応の床用オレフィン系化粧シートを発表した。
オートデスク 日本設計と業務包括契約更新
オートデスク(東京都)は21日、日本設計(同)との業務包括契約(EBA)を更新し、今後3年間、建物の高品質・高性能化、BIMのワークフローの検討などに取り組んでいくことを発表した。
