瀬崎林業(大阪市)の梱包用チリ産ラジアタ松製材品販売が好調だ。西日本で販売が伸びている。国産材輸出も過去最高の数量に達する予想だ。
大建工業 会津大建加工の第1工場集約
大建工業(大阪市)は、グループ会社である会津大建加工(福島県会津若松市)の第一工場への投資を実施、6日に開所式を行った。機械すき和紙製畳おもてを生産。19年4月以降には月間約4万5,000畳に引き上げる計画だ。
清水建設 東御市に木質バイオマス発電所
清水建設(東京都)は、長野県東御市に木質バイオマス発電所を建設する。発電出力は2,000kW、燃料チップは年間約3万トンで、間伐材などの未利用材や松食い虫被害材を活用する。
ウイング 国産材4×6で施工合理化
ウイング(東京都)は、国産材の4×6材(89×140ミリ)を活用した2×4工法の合理化に乗り出す。合わせ柱や床根太の一部を杉の4×6材(製材及び集成材)に置き換える。
西粟倉・森の学校 FSC認証のムク床材
岡山県北の西粟倉村で地域の森林資源を活用した建材等を製造・販売する西粟倉・森の学校は、DIYで施工可能な床材「ユカハリシリーズ」で初となるFSC認証製品「ユカハリ・フローリング」を開発した。
有明体操競技場 木造で最大級の大屋根施工
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場として使用される有明体操競技場の約69.6メートルに及ぶ木構造梁リフトアップの状況が7日に公開された。約2,300立方メートルの国産認証木材(PEFC/SGECなど)を使用する。
クロノスパン 統合で販売拡大図る
欧州木質ボードのクロノスパン・ルーマニアが1日に統合した。同社はMDF・PB・低メラのセベス工場とOSB工場の2社体制だったが、今回クロノスパントレーディングとして再編。
ケイミュー 来年2月から外装建材を値上げ
ケイミュー(大阪市)は、2019年2月1日出荷分から屋根材や窯業系外壁材(サイディング)、雨といと、これらの関連部材などの外装建材を現行価格から15%程度値上げする。
旭化成ホームズ 北米パネル加工メーカーを買収
旭化成ホームズ(東京都)は2日、北米の2×4パネル加工会社を買収した。木造戸建てビルダー向けに年間約3,000棟のパネルを供給するエリクソンフレーミング オペレーションズ LLCで、鉄骨プレハブ住宅のノウハウを投入する。
アクシスプランニング 木質繊維防音パネルの販売本格化
ウッドファイバー防音パネル「ソノバン・ツー」を主力とした防音製品製造・販売のMSL(カナダ・ケベック州ルイスヴィル)は、今年から本格的に日本市場への販売を開始し、本格化させている。
