愛媛県森林組合連合会は4年前から、ベトナムの木材販売会社に桧丸太を輸出している。4月からは4県森連と協力し、年間3,000立方メートルの丸太を輸出する予定だ。
産総研、森林総研、宮城化成、光岡自動車 杉由来の新素材、改質リグニン
産総研と森林総研を中心に開発、製品化が進められてきた杉由来の新素材「改質リグニン」が、実用化に向けて大きく動き出した。同素材を用いた自動車用部品を取り付けた車が、今月から走行も含めた性能評価試験を始めた。
北海道・木質パネル市況 生型枠が払底
北海道で8月ごろから輸入合板のコンクリート生型枠が払底状態にある。ただ、9月に起きた北海道胆振東部地震の影響も限定的で、市場全体の荷動きは9~10月も落ち着いている。
ミサワホーム 累計受注5,000棟を突破 制震装置「MGEO」
ミサワホーム(東京都)は制震装置「MGEO」の累計受注が5,000棟を超えた。2004年12月に同社が開発し、発売時の搭載率30%から現在は60%超まで上昇している。
原田木材福岡事業部 金物に対応、羽柄・合板加工自動化
プレカット加工を行う原田木材(熊本市)福岡事業部(福岡市)は、今年に入りラインの全面更新等、設備の充実を図ってきた。10月には合板加工機が本稼働。
宮川工機 断熱材対応の合板加工機発売
宮川工機(愛知県豊橋市)は、発泡ポリスチレン断熱材のカットに対応した合板加工機「MPDー13改(仮称)」を発売した。
和同産業 完全自律のロボット草刈機開発
和同産業(岩手県花巻市)は、完全自律、無人で草刈りができるロボット草刈機MRー300を開発した。
群馬県内の原木相場、品薄で独歩高
群馬県内の原木相場が高騰している。木建ルートの製品引き合いは鈍いままで、原木独歩高の様相を呈している。
アーキビジョン21 「スマートモデューロ」応急仮設住宅として供給体制整備
アーキビジョン21(北海道千歳市)は、移動式木造ハウス「スマートモデューロ」を災害救助法の応急仮設住宅の基準に適合させ、全国での供給体制整備を進めていく。
イトーキ・オカムラ・コクヨ 大手オフィス家具3社が協働
大手オフィス家具メーカーのイトーキ、オカムラ、コクヨがライバルの垣根を超えて新たな木製オフィス家具を開発した。
