電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2021年4月8日付

連載

第3次ウッドショックの波紋 米材製品・SPF8万円の衝撃

米加産針葉樹製材の今年第2・四半期の産地価格は、カナダ西武内陸産SPF2×4製材Jグレード2×4~8が1,000~1,050ドル(C&F、1,000BM、ノミナル)と前回比350~400ドル高、在来向けの米松KD小角が1,509ドル(同、アクチュアル)と前回比248~335ドル高。直近の底値である昨年第3・四半期比でSPFは2倍(100~110%)、米松は5割(53.5%)上昇した。

※本日付けの記事は、日刊木材新聞または電子版をご覧ください

▼紙面版・電子版のお申込みはこちら

紙面版購読 紙面版試読 電子版購読

記事ランキング

弊社新社屋が日本木青連活用コンクールの国交大臣賞を受賞しました。

都市部でも木造らしさを発揮できる準延焼防止技術適合基準(技適)の木造3階建て。

三角桝格子やCLTの吊り天井が特徴となっています。

業界イベント