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2023年4月14日付

木材

構造用集成材 長引く軟調相場、底値手探り


国内の構造用集成材の荷動きは新年度に入っても鈍い状態で、需要の突き上げがないため地合いも固まらず、軟調相場が長引いている。

プレカット工場や住宅会社の下げ圧力はまだ強いものの、国内メーカーや産地側の採算が厳しさを増しているとの認識は深まりつつあり、売り買い双方で底値を探る動きも水面下で出始めた。

※詳細は、日刊木材新聞をご覧下さい

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