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2018年12月4日

建材

輸入合板・塗装型枠用、滞船回避で入荷減に

輸入南洋材合板の塗装型枠用3×6判・JASは、首都圏で品薄感が出てきた。産地はいよいよ雨期入りし、今後はさらなる丸太不足・丸太高が懸念される。産地からの供給減に加え、関東主要港の在庫増で滞船が続き、船会社が首都圏への寄港を回避。2019年1月下旬までほとんど船が回ってこない状況だ。

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