ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)は、北海道での住宅供給に着手する。
福井コンピュータアーキテクト 法改正見据え省エネ仕様基準オプション開発
福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は、10月に最新版の3D建築CADシステム「ARCHI TREND ZERO(アーキトレンド・ゼロ)Ver.11」を発売する。
北洲 全エリアでリモート現場検査導入
北洲(宮城県富谷市)は、log build(ログビルド、横浜市)のリモート現場管理プラットフォーム「Log System」を導入した。
鹿島建設 建物のライフサイクル全体のCO₂排出量測定
鹿島建設(東京都)は、AIを活用して建物のライフサイクル全体のCO₂排出量を正確に算定するシステム「Carbon Foot Scope」(カーボンフットスコープ)を、ゴーレム(同)と共同開発した。
ヒノキブン CLTの敷板を販売
ヒノキブン(名古屋市)は、CLTの敷板「CLT mat」の取り扱いを開始した。
長野県 主伐・再造林促進で新施策
長野県は主伐、再造林を促進するため、今年度から架線等を活用して全木集材と苗木、資材の運搬を連続的に行う取り組みを支援するほか、植栽後の獣害対策の活動を支援する制度を導入した。
院庄林業 集成材工場で火災
院庄林業(岡山県津山市)岡山工場で3日、火災が発生した。
国産材製品 杉柱少なめ、製品出荷量増加
国産材製品は、関東で原木不足から杉柱角などの品薄感が強まってきた。
23年木質バイオマスエネルギー利用動向調査 木材チップ利用量が増加傾向
農林水産省は8月28日、2023年の木質バイオマスエネルギー利用動向調査の結果(概数)を公表した。同年に木質バイオマス発電に利用した木材チップ数量は、1,149万7,906BD(絶乾)トンと前年を4%上回り、増加傾向が続く。
ポラテックの8月度加工実績 前年割れは11ヵ月連続に
ポラテック(埼玉県越谷市)の8月度加工実績は、構造材、羽柄材、合板といずれも前年同月比で減少した。
