国産針葉樹合板は、中東情勢の緊迫化に伴い、市場で資材調達を優先する動きが加速し、合板メーカーの値上げも浸透し始めた。
日本ニュージーランド材製材協議会 5000円(㎥)値上げの必要性確認
日本ニュージーランド材製材協議会は、3日に開いた臨時総会で、6月受注分からニュージーランド(NZ)国内挽き製品を5000円(立方メートル)値上げする方向性を確認した。
日本住環境 気密層・防水層の一部製品を値上げ
日本住環境(東京都)は5月1日出荷分から、ダンタイトやダンシーツなど気密層・防水層の一部製品を値上げする。
嶺北林材協同組合 レイホク木材工業の製材事業継承
嶺北林材協同組合(嶺北林材、高知県長岡郡)は、1日付でレイホク木材工業協同組合(レイホク木材、同)の製材事業を継承してランバーれいほく(同)を設立し、業務を開始した。
レンゴーと住友林業 バイオエタノール製造会社を設立
レンゴー(大阪市)と住友林業(東京都)は、木屑などの建築廃材を使って持続可能な航空燃料(SAF)原料のバイオエタノールを製造する共同出資会社RSウッドリファイナリー(静岡県富士市)を設立した。
2月の合板供給 国産、2ヵ月連続で前月割れ
2月の内外産合板の総供給量は、35万9000立方メートル(前月比12.0%減)と減少した。
エヌ・シー・エヌ 「SE構法」による首都圏エリア初の木造5階建ビル
エヌ・シー・エヌ(東京都)の「SE構法」を採用した首都圏エリア初の純木造5階建てビル「WOOD Five Story(仮称)」(横浜市磯子区)が7月に竣工予定だ。
スクリムテックジャパン SINタフネスが評定取得
スクリムテックジャパン(福岡県筑紫野市)は、2023年度の住宅生産技術イノベーション促進事業に採択された「中層向け木質ラーメン構造に関する簡易施工方式および設計法の開発」の一環として、1月に日本建築センターから「SINタフネスコネクター(TEC-S)のラーメンモデル(ルート1、ルート2)」で評定を取得した。
大東建託 THEグローバル社にTOB
大東建託(東京都)は6日、THEグローバル社(同)へのTOBを決議した。
タツミ 高耐力トラス継ぎ手金物発売
タツミ(新潟県見附市)は、高体力トラス継ぎ手接合金物「BBJ-180」を発売した。
