構造用集成材 底入れ気配濃厚に

構造用集成材の需要は、年明けから半年間、低調な荷動きが続いている。一方の供給も、国内メーカーは昨夏から減産に入り、輸入完成品の入荷量も昨秋から低水準で推移している。

なかにし 多品種少量生産の新工場稼働

なかにし(青森県五所川原市)が整備を進めていた工務店向け木材供給のための杉製材工場が稼働した。量産ではなく省力・省人加工を追求した最新鋭のライン構成で、この方向性での設備投資は全国でも少ない。

キリン木材 合板加工機を更新

キリン木材(広島県廿日市市)は同社プレカット工場の合板加工機を5月連休中に更新し、長さ3,030ミリまで加工できる平安コーポレーション製のNYA-15を導入した。