コンチネンタルホームグループ 桧構造用集成材生産を拡大

コンチネンタルホーム(栃木県宇都宮市)グループは、地域材を使った木造住宅の強化に取り組んでいる。エヌケーケーでの桧構造用集成材の小断面JAS取得に続いて中断面JAS認証取得手続きを進めており、柱、梁で桧構造用集成材(土台は桧ムク材)を標準仕様としていく方針を示した。

日南大建 防腐・防蟻処理工場で起動式

鳥取県西部の日南町で杉・桧を原料にLVLを製造するオロチ(日野郡)の隣接地に建設が進められていた日南大建(同)の防腐・防蟻LVL用単板生産工場が完成し、2日に関係者を招いて起動式が行われた。