イクタ AWFの抗ウイルス効果確認

イクタ(愛知県瀬戸市)は、同社の光触媒コーティング木材「エアー・ウォッシュ・フローリング」(AWF)について、新型コロナウイルスに極めて近い遺伝子情報を持つ「ヒトコロナウイルス」を用いて効果試験を行った結果、ウイルス数を99.9%以上減少させる抗ウイルス効果を確認したことを明らかにした。

長野県産カラ松、合板用丸太が反発 

長野県産カラ松が値上がりに転じた。コロナ禍で合板用需要が落ち込んで、今夏には底値となっていたが、材価低迷で出材量が大幅に減少し、10月から反発し始めた。

ナイス 復配を決定

ナイス(横浜市)は2日、2021年3月期の期末期に配当を再開すると発表した。配当は3期ぶりとなる。

大谷塗料 抗ウイルス塗料、12月発売へ

木工用塗料メーカーの大谷塗料(大阪市)は12月中旬、抗菌製品技術協議会(SIAA)に登録した「バイオワルツトップ」シリーズの抗ウイルスタイプ「AVC-03」を、同業他社に先駆けて発売する。

住友林業 アトランタの住宅会社を買収

住友林業(東京都)は、米国子会社であるDRBグループ(米国メリーランド州)を通じ、米国ジョージア州アトランタ地区を中心に「Knight Homes」(ナイトホームズ)のブランド名で戸建て分譲住宅事業を展開するビルダーズプロフェッショナルグループLLCと事業譲受契約を締結した。