連載 輸入材製品市況の行方2 在来向け米材製品

在来向け輸入米材製材の第3・四半期価格は、国内挽き米松製材最大手の値下げの影響で需要家からの値下げ要求が強まり、国内挽き米松製材の下げ幅と同じ円換算で3,000円安(立方メートル)で決着した。

ポラテック7月度加工実績 外販売上12%減

ポラテック(埼玉県越谷市)のプレカット事業の7月度の構造材加工実績は10万8,599
坪(前年同月比5.5%減)と小幅の減少にとどまった。だが、悪天候続きで現場納入が遅れ、外販売り上げは前年同月比11.9%減となった。

北米15種平均、過去最高値を更新

北米構造材15種平均価格は7月第4週が前週比30㌦高の587㌦(1,000BM、ノミナル)となり、2018年6月に付けた過去最高値(582㌦)をあっさりと更新した。

KTI 22日から全生産活動再開

住友林業グループのクタイ・ティンバー・インドネシア(KTI、インドネシア・東ジャワ州プロボリンゴ)は、22日からすべての生産活動を再開した。