各種建築物の構造体・金物の製造・販売を行うビスダックジャパン(堺市、橋詰出社長)では、多機能耐力パネル「タフボード」の販売が伸びている。2019年は前年比約3倍の月間約150セットを販売した。
コンピュータシステム研究所 プレゼン・見積り段階で構造計算が可能に
コンピュータシステム研究所(東京都、長尾良幸社長)は、同社の主力ソフトである建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」の新機能として、プレゼン・見積もり段階で構造計算が可能になるシステムを開発した。
新型コロナウイルス関連 従業員確保に難
中国産LVLやアカ松集成フリー板の工場では、多くが今週から操業を再開している。しかし、移動制限や出入り管理などを強化する「封閉式管理」が実施されている影響で、人手の確保が難しく、生産に影響が出ている。
鈴工・3次元CAD「cadwork」 IFCデータの入・出力無償に
鈴工(三重県伊勢市、牛場正人社長)は6日、国内代理店として展開している木造建築向け3次元CADソフト「cadwork」について、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)の連携手段として活用されている3次元データ標準フォーマットIFCの入・出力機能が無償バンドル化されたことを発表した。
【電子版速報】ジャパン建材フェア中止
NZ・チリ材19年入荷、NZ・チリとも減少
2019年のニュージーランド(NZ)産ラジアタ松丸太の入荷は前年を大きく下回り、35万立方メートル台にとどまった。
旭ファイバーグラス 中部工場稼働機にアクリアで新提案
旭ファイバーグラス(東京都)は、間仕切り充填用断熱吸収材「アクリアタッドコアロール」を発売した。吉野石膏(同)との初のコラボ商品で、吉野石膏が展開する耐火遮熱システムに対応する。
COVID-19、水周りや建材の一部生産に影響
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で、水周り商品や建材の生産と供給に影響が出始めた。
外国人技能実習 全木連に部会設置
外国人技能実習生の受け入れたに関心を持つ製材関係の団体・事業者が集まり開かれた検討会で、外国人技能実習制度に「木材加工(機械製材、集成加工)」の職種を新設し、5年間在留が認められる技能実習3号まで目指す具体案が固まった。
タカラスタンダード 売上高2,000億円が射程に
タカラスタンダード(大阪市)は、2020年3月期の通期決算で売上高2,000億円が射程に入った。
