蓄熱建材コンソーシアムは10日、11月1日に一般社団法人日本潜熱蓄熱建材協会(JPCM、大道正人会長=永大産業社長)を設立したことを公表した。
SMB建材・藤寿産業 CLTへのGIR接合工法開発
SMB建材(東京都)木構造建築部は、「サミットCLT工法」を藤寿産業(福島県郡山市)と共同開発し、7日から本格展開を始めた。既に8月27日付で構造性能評価を取得している。
秋田プライウッド 苗木生産用ハウスが完成
秋田プライウッド(秋田市)は苗木生産用のハウスを向浜工場の敷地内に設置した。来年度から苗木生産を開始する予定で、初年度はカラ松や少花粉杉のコンテナ苗を約3万本生産する
NZ国内挽き製材、年明け製材品2,000円値上げ
仕入れコスト高で逆ザヤが続くNZラジアタ松国内挽き各大手メーカーは、先行きも丸太の高騰やフレート高等が予想されることから、2019年年初から最低でも製材品2,000円(立方メートル)値上げすることを明らかにした
ストローグ 多様な使い方可能なラーメンフレーム
ストローグ(富山県滑川市)の「ノード・リジッド」を使用した木造ラーメンフレームが、多様な木造建築の要望に対応できることで好評だ。
アイカ工業 来年1月出荷分から接着剤を値上げ
アイカ工業(名古屋市)は、来年1月7日出荷分から接着剤の価格を値上げする。中国の環境規制に関する供給制限と需給のひっ迫で主原料の市況価格が値上がりしている。
ルーラ空間工房 遮熱効果の高い壁紙開発
ルーラ空間工房(広島市)は、遮熱効果の高い壁紙「Eクロス」を開発。住宅用遮熱構造で特許を取得した。
12月チリ産材動向、需給バランスが改善
チリ産材ラジアタ松製材品は産地からの供給が安定し、需要が堅調な国内市況との需給バランスが改善されてきた。国内販売価格もじりじりと上がっている。
堤木材 プレカットに新規参入
国産材製材の堤木材(福岡県うきは市)はプレカット事業に参入し、11月中旬から柱・横架材兼用ラインを稼働させている。当面は月1,000坪の加工を目標とする。
ダイドーハント フロッキン狭小壁、1都6府県で採用
ダイドーハント(大阪市)が製造・販売している、小スペースに大空間を実現する耐力壁「フロッキン狭小壁」と木造住宅用金物工法「フロッキン金物構法」に、建築士やビルダーからの反響が高まっている。
