BXカネシン(東京都)は、中大規模木造向け事業を強化する。これに伴い「多目的木造営業推進課」を新設。
産地値上げも円高で相殺 WウッドKD間柱の7、8月積み
WウッドKD間柱の大手2社の7、8月積み輸出価格は前回比10ユーロ高の340~345ユーロ(C&F、立方メートル)となった模様だ。
東北木材 サイディングプレカット事業開始
東北木材(北海道小樽市)は、北海道初となるサイディングプレカット事業を開始することを明らかにした。
ゲンボク 木材市場で発電事業開始
丸太・製品市売等を行うゲンボク(徳島市)は同社ゲンボク市場(徳島県小松島市)に小規模木質バイオマスガス化発電所(発電出力250kW)を建設。このほど本格稼働に入った。
ハルキ プレミアム集成材の開発へ
ハルキ(北海道茅部郡)は高強度カラ松ラミナを選別して製造するプレミアム集成材の開発に着手した。今まで米松や欧州アカ松集成材が使用されていた分野での需要が見込め、国産材の有効活用にも貢献すると見られる。
6月のプレカット調査、市況停滞、予想以上
6月の全国プレカット各社の受注状況は、全国受注平均が99.4%(前年同月比3.6ポイント減)だった。地場ビルダーやハウスメーカーが需要を引っ張るが勢いは弱く、中堅工場の採算性が落ちている。
ウッドステーション 大型パネル生産パートナー会組織
大型パネルの供給を行うウッドステーション(千葉市)はプレカット工場などを対象に「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げる。全国のプレカット工場に生産ラインを原則無償で貸与し、生産を委託する仕組み。
パナソニックホームズ 戸建て分譲販売開始へ
パナソニックホームズ(大阪府豊中市)は2018年度中に木造戸建て分譲の販売を開始する。壁パネル工法を開発し、現在、施工精度や性能などを検証中。市街地周辺部などにエリア展開していく考え。
日本エコシステム CLT+軸組で木質大空間実現
日本エコシステム(愛知県一宮市)が建築を進めていた浜松事業所がこのほど完成し、操業を開始した。建物はCLTと軸組構法による木造建築で、金物を接着剤で固定するGIR(グルーインロッド)接合。
チリ・NZ材動向、チリ産材供給はタイト感継続
梱包用のチリ産材・ニュージーランド産材とも産地価格は強含み。チリ産材は、国内在庫は増えているが過剰感は薄い。一方、NZ材は丸太価格が高値張り付き。
