三井ホームコンポーネント(東京都)は宮崎県北諸県郡で2×4工法で工場を建設中だ。トラスを利用して桁方向に2㍍の庇も設計した。
曽於地区森組 原木の協定販売好調
曽於地区森林組合(鹿児島県志布志市)が製材工場向けの原木協定販売で着実に実績を積んでいる。
ヤマガタヤ産業 板蔵ファクトリー誕生
ヤマガタヤ産業(岐阜県羽島郡)は、木製造作家具製造の伊藤木工(岐阜県瑞穂市)と業務提携し、同社を子会社「板蔵ファクトリー」として新生させた。
カナイ 建築金物値上げへ
カナイ(埼玉県八潮市)は、同社の建築金物について6月出荷分からステンレス製品で15%、鉄製品で10%の値上げを打ち出す。各鋼材価格が3割程度値上がりしていることや、人件費高騰などが背景。
アールシーコア 認知度向上で成長軌道に
ログハウスブランド「BESS」を展開するアールシーコア(東京都)は2018年3月期決算を発表。売上高、契約棟数ともに過去最高を記録した。ブランド認知度の向上が奏功し、数字に結び付いてきた。
清水港木産 製材事業復活、国産材製品の取扱拡大
清水港木材産業協同組合(静岡市)は、昨年度に組合員から承継した製材工場を軸とした国産材製材事業を本格化する。組合直営の製材事業は20年ぶりの復活。
秋田県立大学木材高度加工研究所 耐火試験棟が完成
秋田県立大学木材高度加工研究所(秋田県能代市)に耐火試験棟が完成した。3種類の試験炉を備えた施設は東北では初めて。9月に試運転を始める。幅3メートル、高さ3メートルの部材の試験が可能。
ザイエンス関東工場 OP、PG併用の防腐・防蟻処理設備
ザイエンス(東京都)の製造本部関東工場(群馬県伊勢崎市)に、湿式インサイジング加工と乾式のOP木材保存処理の併用製造設備が完成した。6月から商業生産を開始する。
17年木材統計、国産丸太20年ぶり2100万立方メートル台
農林水産省は25日、2017年木材統計を公表した。国産材丸太の供給は2127万9000立方メートルで、1997年以来20年ぶりに2100万立方メートル台となった。
イノスグループ 年間500棟目指す
イノスグループ第22回全国総会が21日、東京都内で開かれた。20年3月に500棟体制を構築することを目標に掲げた。
