No.2130号
自治体の木材利用の今
木造・内装木質化の流れが定着
―地域材限定がコストの重荷に―
中・大規模木造、地域の技術者不足が課題
47都道府県の公共分野木材利用一覧表
北海道=地域材利用推進方針策定で進む木造化
東北=福島の復興住宅でCLT2,000㎥
関東=目立つ施設で利用推進
上信越=県産材の住宅支援精度が定着
北陸=民間コミュニティ施設の構造・内装でも実績
中部=木質耐火部材や不燃処理材なども活用
関西=地域材の特徴生かす取り組み進む
四国=森林認証材の取得支援を強化
中国=大型施設では材工分離発注
九州=民間施設でCLTの採用増加
<8月の新設住宅着工>持ち家、貸家は3カ月連続で減少
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