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 No.2121号

外材国内挽き製材㊤

付加価値創出へ試行錯誤
―きめ細かな顧客対応で存在感―

中小の丸太挽きは色物、受注生産に特化

小名浜=米ツガタルキの産地ブランド形成

天龍木材=米材丸太挽きと原木卸しの2本立て

田中製材所=受注生産で存在感、丸太にこだわり付加価値

早川=米松上級材丸太を専門に製材

菱大木材=産地丸太不足で調達厳しく

富山=顧客の価格要望に見合った製品供給が強み

西垣林業=アカ松再割工場を浜松に新設

吉村製材=汎用製材工場として確立

佐藤木材=米ヒバ中心に桧など国産材も提案

十河木材=高品質でユーザーの要望に応える

<7月の国産材産地市況>天候不順で、出材はまだら模様

<7月の外材産地相場>値上がり要因相次ぐ

<統計>主要外材の入荷推移

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