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2020年10月12日 No.2274号

外材国内挽き製材

縮小・撤退相次ぐなか独自色で活路
―細やかなニーズ対応や品質で生き残る―

▽縮小止まらず、原料の安定調達に課題
▽中国木材=乱尺も試験的な取り組み行う
▽マルホ=品質に評価、JAS認定も取得
▽鶴居産業=乾燥材の増産に力を入れる
▽丸和産業=製材からの一貫体制が強み
▽黒川木材工業=きめ細やかなサービスの徹底で存在価値
▽広島・松永地区=輸出、国内物流含め低迷
▽福島・小名浜地区=仕入れソース、樹種の多様化模索
▽東北の製材工場=「梁には松」の良材需要に応える
▽田中製材所=オールドグロース注文挽きでニーズに対応
▽早川=米松芯去り材で非住宅の現し利用進む
▽菱大木材=丸太の調達環境は年々悪化
▽富山・新湊地区=HC向け見据え品目研究・設備投資の動き
▽西垣林業浜松工場=赤松+天竜杉の再割製材へ
▽吉村製材=汎用製材加工拠点として確立
▽ミナト製材所=大径外材の賃挽きで存在感
▽十河木材=挑戦する姿勢を持つ
▽佐藤木材=国産材の割合増加
▽上市屋材木店=精度の高い製品づくりが強み
▽高知・須崎地区=コロナ禍で輸出梱包受注減
▽島根・増田地区=パレット材、杉へシフト
▽広島・廿日市地区=原板製材に活路見出す
▽ホクザイ・なかやしき=しっかり選別した目細良材が強み
▽前田産業=モミ材で広く細やかな販路開拓
〈8月の新設住宅着工〉総数は14カ月連続で減少

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