電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2020年12月7日 No.2282号

21年3月期中間決算㊦住宅会社・木材会社

注文、分譲で明暗分かれる
―低価格住宅が堅調―

住宅会社
▽注文系は減収減益、ビルダーは増収増益
▽大手住宅会社=不動産関連にも新型コロナが影響
▽ビルダー=戸建て分譲は増収増益
▽貸家=新型コロナで建設投資意欲も減退
▽住宅会社の業績一覧
木材会社
▽山大=新型コロナで売上高・売上総利益伸び悩む
▽兼松サステック=非住宅分野の販売強化で巻き返し狙う
▽ポラテック=上期実績は4%減で踏みとどまる
▽テクノウッドワークス=安定的に高収益を生む
▽シー・エス・ランバー=減収ながら増益、収益体質が強化
▽セブン工業=住宅着工減で減収減益に
▽名古屋木材=収益改善進めるも減収
▽クボデラ=直販強化で商材拡大
〈10月の新設住宅着工〉16カ月連続減少、総数7万戸水準続く

記事ランキング

「国産材活用事典」
発刊のお知らせ

国産材関連書籍の第二弾となる「国産材活用事典」を2021年10月に発刊いたします。

詳細はこちら