2020年回顧㊦キーワードで振り返るこの1年
コロナに始まりコロナに終わる
―業績は低迷し、働き方の転換期にも ―
▽「新型コロナ」で想定外の出来事相次ぐ
▽新型コロナウイルス感染拡大=建築現場一時閉鎖も
▽サプライチェーン寸断=中国ロックダウンで住設機器が納期遅延
▽東京五輪延期=変わらない木造化の流れ
▽緊急事態宣言発令=ロックダウン回避も事業活動が停滞
▽総展来場者大幅減=受注契約が激減
▽イベント、展示会中止=次世代型展示化への試みも
▽経営混迷=未曽有の事態に見通し立たず
▽雇用調整助成金=雇用維持効果も従業員の意欲低迷の問題も
▽輸出梱包需要大幅減=コロナ禍で、仕事は受注残が中心に
▽外国人実習生出入国問題=受け入れ難しく、今後の体制づくり困難に
▽合板減産=早期対応で先安観の払しょくに成功
▽大新合板撤退=南洋材丸太の縮小につながる
▽国産材丸太暴落=低質材不振で下げ止まらず
▽ドライ・ビーム5万円割れ=販売量減に丸太先安を予測
▽テレワーク広がる=就業規則に加える動き
▽VR住宅展示場=コロナ禍で脚光
▽ウェブ活用拡大=新たな情報発信の場として脚光
▽働き方改革=労働生産性向上と両立へ
▽抗ウイルス市場=商品の裾野広がる
▽ホームセンター特需=巣ごもり需要でDIY売り上げ伸びる
▽九州豪雨=熊本県南地域を中心に甚大な被害
▽国産材の出材抑制・丸太価格反発=素材生産能力拡大で需給抑制にタイムラグ
▽カナダ産丸太入荷大幅減=前年比7割減も混乱なく
▽ロシア産丸太輸出禁止へ=新たな禁輸措置要請
▽北米材市況過去最高値=2年前の最高値を6割更新、空前の高値に
▽SPF高騰=Jグレードは四半期で100㌦超の値上げ
▽分譲ビルダー伸長=5月からV字回復
▽着工数健闘=年間で約10万戸減
〈12月の国産材産地市況〉強基調で年越し
〈12月の外材産地相場〉米材、欧州材の産地価格続伸
〈統計〉合板及び主要建材の供給推移
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