電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2020年12月21日 No.2284号

2020年回顧㊦キーワードで振り返るこの1年

コロナに始まりコロナに終わる
―業績は低迷し、働き方の転換期にも ―

▽「新型コロナ」で想定外の出来事相次ぐ
▽新型コロナウイルス感染拡大=建築現場一時閉鎖も
▽サプライチェーン寸断=中国ロックダウンで住設機器が納期遅延
▽東京五輪延期=変わらない木造化の流れ
▽緊急事態宣言発令=ロックダウン回避も事業活動が停滞
▽総展来場者大幅減=受注契約が激減
▽イベント、展示会中止=次世代型展示化への試みも
▽経営混迷=未曽有の事態に見通し立たず
▽雇用調整助成金=雇用維持効果も従業員の意欲低迷の問題も
▽輸出梱包需要大幅減=コロナ禍で、仕事は受注残が中心に
▽外国人実習生出入国問題=受け入れ難しく、今後の体制づくり困難に
▽合板減産=早期対応で先安観の払しょくに成功
▽大新合板撤退=南洋材丸太の縮小につながる
▽国産材丸太暴落=低質材不振で下げ止まらず
▽ドライ・ビーム5万円割れ=販売量減に丸太先安を予測
▽テレワーク広がる=就業規則に加える動き
▽VR住宅展示場=コロナ禍で脚光
▽ウェブ活用拡大=新たな情報発信の場として脚光
▽働き方改革=労働生産性向上と両立へ
▽抗ウイルス市場=商品の裾野広がる
▽ホームセンター特需=巣ごもり需要でDIY売り上げ伸びる
▽九州豪雨=熊本県南地域を中心に甚大な被害
▽国産材の出材抑制・丸太価格反発=素材生産能力拡大で需給抑制にタイムラグ
▽カナダ産丸太入荷大幅減=前年比7割減も混乱なく
▽ロシア産丸太輸出禁止へ=新たな禁輸措置要請
▽北米材市況過去最高値=2年前の最高値を6割更新、空前の高値に
▽SPF高騰=Jグレードは四半期で100㌦超の値上げ
▽分譲ビルダー伸長=5月からV字回復
▽着工数健闘=年間で約10万戸減
〈12月の国産材産地市況〉強基調で年越し
〈12月の外材産地相場〉米材、欧州材の産地価格続伸
〈統計〉合板及び主要建材の供給推移

記事ランキング

2020年10月に完成した弊社新社屋は、条件を満たせば都市部でも木造らしさを発揮できる準延焼防止技術適合基準(技適)の木造3階建て。三角桝格子やCLTの吊り天井が特徴となっています。