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2021年6月7日 No.2305号

2050年カーボンニュートラル宣言

脱炭素時代の到来加速
―「グリーン」視点が成長軸に―

▽「脱炭素」に向け潮目変わる
政府の動向
▽エネルギー戦略=再エネ主力電源化が規定路線
▽住宅政策=省エネ基準義務化に賛成の声広がる
キーワード
▽グリーン成長戦略=農林、住宅・建築も成長促す重要分野に
▽RE100=再エネの利用促進、取り組み波及も
▽環境金融=融資判断でESG投資広がる
▽J-クレジット制度=企業や自治体向けに需要拡大の可能性
▽森林ICT生産管理システム=作業効率化に向けた導入、本格化の見込み
▽バイオ燃料=徐々に身近な原料に
▽代替プラスチック=巨大な市場、代替を超える付加価値が重要
▽土木用材の拡大=木材利用で工事における環境負荷軽減
▽中高層木造=カーボンニュートラルが追い風に
▽住宅トップランナー制度=ZEH標準化に向けて
▽建材トップランナー制度=住宅断熱に関わる建材含め省エネ促進
▽省エネの「見える化」=差別化策として機能
▽LCCM住宅=太陽光パネル搭載も鍵に
▽省エネ関連商材=商機拡大も消費者ニーズとのかい離が課題
<4月の新設住宅着工>総数2カ月連続で増加

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