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2021年9月27日 No.2320号

複合フロアメーカー

市場縮小で付加価値路線
―基材の国産材比率上昇、抗ウイルス対応進む―

▽市場再編進む
動向分析
▽アンケート=大建工業、トップ独走
▽表面材=3年間でシート比率12㌽上昇
▽基材=国産材基材比率が40%超
企業別
▽大建工業=国内トップの月間生産能力50万坪
▽永大産業=銘樹新製品でツキ板フロア強化
▽朝日ウッドテック=天然木化粧フロア全てを抗ウイルス仕様へ
▽パナソニック=抗ウイルス機能製品が40%に
▽ノダ=原木調達から2次加工まで一貫生産
▽丸玉木材=国産基材使用が85%に到達
▽東洋テックス=シートフロアの柄に合わせた横溝加工
▽イクタ=国産材基材は全体の93%に
▽LIXIL=フィットフィール仕上げが好評
▽ウッドワン=昨年、抗ウイルス商品を発売
▽エーピーフロア=2023年までに国産材基材比率100%へ
▽住友林業クレスト=国産材基材比率95%
▽カリヤ=全層県産材の複合フロア開発も視野
▽札鶴ベニヤ=カラーフロア止め、特注・高級路線へ
▽テーオーフローリング=製造、施工、メンテナンスまで一貫対応
▽矢島木材乾燥=高耐久や遮音製品を開発
▽空知単板工業=ササクレス販売好調
▽佐藤工業=社外販売のほか自社施工にも使用
▽天龍木材=国産材・地域材対応で販売拡大
▽主要メーカーデータ一覧
<国産材産地市況>端境期でまだら模様
<外材産地市況>北米暴落も日本向け変動少なく
<統計>合板及び主要建材の供給推移

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