2021年10月11日 No.2322号
企業とCSR
利益の追求と社会課題の解決を両立
―取り組み通じ、強み再発見の機会にも―
▽事業活動通して社会課題の解決に
企業別
▽住友林業=今期、持続可能な木材使用量100%へ
▽大和ハウス工業=創業者精神を基盤とした社会課題解決
▽大建工業=CSRと事業を一体で取り組む
▽TOTO=リモデルの推進で「きれいと快適」と「環境」を両立
▽竹中工務店=森林と地域経済の好循環「森林グランドサイクル」を提唱
▽建材商社=強み生かした事業がCSRに直結
地域貢献
▽ポラスグループ=地域への恩返し
▽タカキ=木工工作で地域企業・団体との連携強化
木材活用
▽ナイス=社有林8カ所を所有
▽南海プライウッド=インドネシアで共存共栄
▽三菱地所レジデンス=型枠合板のトレーサビリティー確保を目標に
▽フロンティアジャパン=間伐材ノベルティーで森林保全に貢献
▽ヤマガタヤ産業=多様なオリジナル商品を開発
人材・労務
▽クワザワホールディングス=育成支援と安全面サポートで建設業界の活性化
<8月の新設住宅着工>3カ月連続で7万5000戸前後
記事ランキング
- 清水建設 東京木工場が完成
- 永大産業 物流機能再編進める
- スタッフ 約8億円投じ生産性15%向上
- 【電子版速報】双日建材社長に坂下勲氏
- サンコー 中京産商の建材販売事業を継承
- 1月の新設住宅着工 木造が前年同月比2桁増
- 1月の住宅会社受注 年明け受注は手応え乏しく
- 林野庁 木材自給率の計算式変更へ
- 旭川林産協同組合・北海道産広葉樹銘木市 ナラ単椪11万円台(㎥)、今シーズン最高値
- ひらいとジューテック ムービングハウス事業開始
日刊木材新聞社 木造社屋紹介動画

