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2021年11月1日 No.2325号

早生樹の可能性

短伐期施業が魅力
―主伐・再造林後の植林選択肢にも―

▽海外広葉樹に代わる資源として期待
▽早生樹の利点=短伐期施業実現できる点が魅力
▽林野庁施策=試験植林や苗木生産技術向上に補助
用途別動向
▽バイオマス=短伐期・低コストで燃料材確保へ
▽日本で活用が期待される主な早生樹
▽建材=萌芽更新の広葉樹が中心に
植林・研究動向
▽四国森林管理局=コウヨウザンの育成を推進
▽近畿中国森林管理局=センダンほかで植栽調査
▽静岡県=コウヨウザンやデータマツに焦点
▽山口県周南市=バイオマス燃料向けに植林
▽熊本県=35年度までに造林面積200ha以上目指す
企業動向
▽住友林業=インドネシア、PNGなどで産業植林を展開
▽大建工業=マレーシアで植林木使用増やす
▽北恵=現地と協力し高性能商品に
▽インターフォー・新潟合板振興=ウッドショック、環境配慮で脚光
<統計>米材需給、集成材入荷

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