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2021年11月8日 No.2326号

原木市場

安定供給と安定価格の要に
―再造林促す取り組みも―

▽安定供給と相場形成の役割両立を
▽秋田原木市場=製材、合板用とも強い引き合い
▽青森森林組合連合会=昨年と一転し原木供給好調
▽岩手県森林組合連合会=針葉樹好調で多様な樹種出材に課題
▽平木材市場=地域の中小業者の生産活動支える
▽福島原木センター=自社で立木購入、素材生産進める
▽茨城県森林組合連合会=茨城、栃木、福島の丸太交流拠点
▽栃木県森林組合連合会=共販と協定販売で供給と価格の安定図る
▽東信木材センター協同組合連合会=カラ松主体に供給、再造林コストの捻出へ
▽新潟県森林組合連合会=県内事情から値上がりは限定的
▽静岡県森林組合連合会=県内に3事業所を展開
▽岐阜県森林組合連合会=3共販所で原木を入札販売
▽東海木材相互市場=全国有数の原木市場
▽鈴鹿木材=国内外で年33万㎥の原木取り扱う
▽西垣林業櫻井市場=適材適所で安定供給図る
▽山崎木材市場=皆伐で出材増を提案
▽北桑木材センター=国産材の価格、出材への対応を
▽久万広域森林組合=個人の桧出材意欲が増す
▽三好木材センター事業協同組合=民有林の出材増加
▽出雲木材市場=安定供給と付加価値創出へ
▽真庭木材市売=市場の変わらぬ部分と積極性を両立
▽岡山県森林組合連合会=サテライト共販を開設
▽山口県森林組合連合会=大口との協定販売を継続
▽宮崎木材市場=日向の取扱量、低質材で伸びる
▽ナンブ木材流通=委託販売の割合が増加
▽日田中央木材市場=原木取扱量が30%近く増加見込み
▽熊本木材=合法木材周知で安定供給へ
▽宮崎県森林組合連合会=総取扱量100万㎥規模へ
▽鹿児島県森林組合連合会=昨期、過去最高の取扱高に
<統計>主要外材の需給推移

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