2021年11月29日 No.2329号
2022年3月期中間決算㊥ 建材商社・大手建問屋
“ウッド、コロナダブルショック”で空前の利益
―想定外の収益に驚愕―
▽素材分野から利益確保
会社別動向
▽伊藤忠建材、双日建材、経常率2%台確保
商品別動向
▽前期と逆、素材系伸び、非住宅シェア後退
建材商社
▽伊藤忠建材=収益性向は創業来最高
▽SMB建材=売り上げ伸び低いが利益過去最高
▽双日建材=収益、過去2番目の実績
▽トーヨーマテリア=過去最高の収益
▽阪和興業=通期売上高1,000億円到達へ
建材問屋
▽大手建材問屋=5社合計の利益100億円台水準に
▽JKホールディングス=当期純利益42億2,200万円
▽ナイス=営業・経常利益倍増
▽ジューテックホールディングス=素材・製造系子会社の好業績が寄与
▽OCHIホールディングス=住宅・リフォーム需要拡大で増収増益
▽クワザワホールディングス=収益認識会計基準等の適用で売上高減少
<11月の国産材産地市況>西日本は在庫確保一巡
<11月の外材産地相場>カナダで新たな供給不安
<統計>合板及び主要建材の供給推移
記事ランキング
- 12月のプレカット調査 受注伸びず8割台で低迷
- 中国木材 使用済み桟木で内装部材開発
- 関東の国産材製品 市売問屋が上げ唱え
- 橋本総業への公取委調査が終了
- ロシア産アカ松タルキ輸入製材品 産地はコスト高で値上げ唱え強める
- ケイテレ・ウッド・プロダクツ 集成材工場の生産能力を半減
- 中吉野木材市売協同組合 18日の最終納市で組合解散
- たかくら 宮城で大規模鶏舎の建設進む
- センコーとハウスメーカー3社 住宅物流効率化で協業
- 林野庁 工場火災対策呼び掛ける
日刊木材新聞社 木造社屋紹介動画