2021年12月13日 No.2331号
分野別に振り返るこの1年
ウッドショック直撃
―資材は全面高、調達に右往左往―
▽コロナ禍からウッドショックへ
▽林野庁=新森林・林業基本計画、増産と持続性目指す
▽国交省=省エネ対策を中心に議論
▽住宅=住宅会社間で受注格差広がる
▽非住宅=中高層木造が相次ぎ竣工
▽国産材丸太・製材品=代替需要で高騰、後世に残る一年に
▽米材丸太・製材品=丸太は供給回復で底力、製材も前年並みを維持▽欧州材・構造用集成材=欧州産構造用集成材は1,000ユーロ超え
▽ロシア材=品不足長引きアカ松タルキは13万円超えも
▽NZ・チリ材=資材価格高騰で問屋、梱包業者の負担増大
▽内外産合板=国産、需要が一服するまでは供給改善望めず
▽木質ボード=接着剤価格の急騰で生産コスト上昇
▽プレカット=木材・針葉樹合板探しの1年▽南洋材=丸太入荷大幅減
▽処理木材=ウッドショックで原料となる木材不足も
▽木質建材=複合フロア、国産材比率が7ポイント上昇
▽非木質建材・住宅設備=値上げ相次ぎ全面高
▽木質バイオマス・チップ=地域及び発電所間で需給格差目立つ…▽主要外材産地相場の2021年の推移
▽主要木材の3カ年価格推移
▽木材建材業界2021年の主な出来事
<10月の新設住宅着工>約2年ぶりの7万8,000戸超
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