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2021年12月20日 No.2332号

2021年回顧㊦出来事で振り返るこの1年

コロナ禍2年目、立ち直りを“ショック”が襲う
―パラダイムシフトへの転換期に―

▽不測の「ショック」相次ぐ
▽ウッドショック=輸入材の産地価格急騰、供給不足で業界大混乱
▽2050年カーボンニュートラル宣言=国内外で脱炭素社会目指す動きが加速
▽木促法改正=木材不足の渦中、利用促進拡大へ法改正
▽ポラテック受注制限=最大手の動向に住宅会社に激震
▽プレカット難民=市場を図面が漂流
▽桧柱取り丸太5万円=せり売りの業態で過熱
▽国産材製材、空前のせり上がり=KD材軒並み10万円台、年初比2倍に
▽乾燥能力不足=国産材増産のボトルネック
▽役物・銘木の付加価値低下=役物・銘木問屋の減退で価値問われる
▽集成管柱1本5,000円=先物価格急騰の夏以降に加速度的上昇
▽SPF・Jグレード1,800㌦=北米市況暴騰で空前の高値に
▽ポプラLVL間柱供給増加=Wウッド、杉の代替担うも秋以降荷余り
▽合板ショック=需要急増に生産追いつかず
▽住設機器、2年連続の納期遅延=部品調達の裾野広くリスクはらむ
▽建材値上げ相次ぐ=複合フロアは年内3回の値上げも
▽コンテナ不足とフレート高=フレート高騰で日本向け脱落の産地企業も
▽チャイナリスク=海上貿易停滞、鋼材・接着剤高騰の激震地に
▽木材輸出急減速=物流コスト高と需要減退が影響
▽建築資材が全面高=世界経済回復による原油価格高騰が要因
▽戸建て着工増加=20年の反動で
▽ビルダー伸長=注文住宅が回復
▽リフォーム市場活況=在宅時間伸び、住環境への投資拡大
▽ナイスに有罪判決=ヤマダHDと資本提携
▽外国人技能実習生問題=コロナ禍で入国遅れも
▽緊急事態宣言全面解除=展示会復活で経済動き出す
▽過去最高益相次ぐ=川上・素材事業の収益大幅改善
▽大型バイオマス発電計画続く=港湾部に立地、輸入燃料も急増へ
<12月の国産材産地市況>居所高続くも桧は一服
<12月の外材産地相場>手探りの需給調整続く
<統計>合板及び主要建材の供給推移

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