電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2022年1月24日 No.2335号

資材別供給展望2022

需要先行、品薄続く
―資材一段高で供給勢力図は変わるか―

▽輸入材は早くも底入れ観
▽国産材丸太=供給は堅調スタート、需要は前年比増見込み
▽国産材製材=供給増は確実、代替需要の定着なるか
▽木質バイオマス=国産燃料材は高値張り付きか
▽丸太輸出=先行きには不透明感
▽製品輸出=輸出先で明暗分かれる
▽米材丸太・製品=輸入製品は北米維持なら日本向け下がらず
▽欧州材・集成材=世界市場回復による供給の再タイト化に懸念
▽国産合板=品不足は今年前半も継続
▽輸入合板=原木・人手不足続き、供給改善のめど立たず
▽木質ボード=輸入品の不足解消はコンテナ不足の状況次第
▽ロシア材=国内販価維持も春先まで荷動きこう着
▽熱帯材=丸太需要の回復見込めず
▽NZ・チリ材=梱包材は価格高騰で樹種転換の動きも
▽木質建材=上半期まで需要は好調
▽非木質建材・住設=全面高も直需向けで値上げに厳しさ
決算
▽北恵(21年11月期)=売上高、過去最高を記録
<統計>合板及び主要建材の供給推移

記事ランキング

弊社新社屋が日本木青連活用コンクールの国交大臣賞を受賞しました。

都市部でも木造らしさを発揮できる準延焼防止技術適合基準(技適)の木造3階建て。

三角桝格子やCLTの吊り天井が特徴となっています。

業界イベント

リリース・情報など

日刊木材新聞社 編集部へのリリース配信・情報提供はこちら


情報提供はこちら