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2022年3月14日 No.2342号

2021年決算期企業

ウッドショックで木質素材は好収益
―増収相次ぐも原燃料高が影落とす―

▽素材系中心に収益性向上
▽住友林業=海外住宅が大幅に増加
▽住友林業木材建材事業本部=過去最高、連結経常益100億円
▽住友林業フォレストサービス=国産材数量、単価アップで事業拡大
▽ノダ=経常利益45%増
▽大倉工業=建材事業、PB素材が好調
▽オービス=工場の生産効率アップ、通期黒字化達成
▽ノーリツ=部品調達難で国内事業減収
▽ヒノキヤグループ=増収減益
▽日本アクア=原油高で原価16%増
▽日本ハウスホールディングス=「檜品質」の注文住宅柱に受注増やす
▽ファースト住建=収益性の改善が奏功
▽安江工務店=リフォーム堅調で増収増益
▽ウッドフレンズ=販売戸数増え利益率上昇
▽三協立山=コロナ禍関連商材の販売が伸長
▽シー・エス・ランバー=売り上げ6割増、利益は3倍増
▽東京木材市場=単価上昇と販売材積の増加で増収増益
▽ジョイフル本田=営業利益と純利益とも過去最高
<1月の新設住宅着工>11カ月連続増加も6万戸割れ

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