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2022年4月4日 No.2345号

2021年レビュー②米加材・ロシア材

米松国内挽き、増産でシェア拡大
―ロシア材課税重く、工業化に舵も混迷続く―

米加材
▽丸太大幅回復、製材は微減にとどまる
▽丸太=カナダ2.6倍増、米加で25%増
▽製材=マンケ撤退で米国減少もカナダが増加
▽カナダ沿岸=モザイク伐採再開で丸太供給が回復
▽カナダ内陸=2年連続90万㎥割れも2×4離れなく
▽米国西海岸=丸太前年並みも製材3割減
▽中国向け=米加とも丸太回復も製材は減少
ロシア材
▽丸太=禁輸とグリン材課税で輸出に締め付け
▽輸入製材=産地価格、国内販価との歴史的高値で推移
▽国内挽き=販価上昇の恩恵薄めた原板コスト高と入荷難
▽産地企業=丸太禁輸後の加工化対応へ有力各社が投資
<統計>主要外材の入荷推移

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