電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2022年9月5日 No.2365号

2022年決算期企業

ウッドショックバブル
―住宅会社は資材高、住設納期遅延で明暗―

▽業績続伸も住宅受注に陰り
▽住友林業=海外住宅・不動産事業が続伸
▽林業木材建材事業本部=単体、経常利益3倍で過去最高
▽住友林業フォレストサービス=製材、丸太価格値上がりし過去最高収益
▽タマホーム=受注・着工・販売棟数で1万棟超
▽三協立山=アルミ地金価格上昇で増収減益
▽シー・エス・ランバー=経常利益3倍に
▽ウッドフレンズ=過去最高の販売棟数を記録
▽ノダ=合板事業好調で増収増益、営業利益は前期比2倍
▽北恵=施工販売好調で増収増益
▽大倉工業=建材事業全般で好調
▽ノーリツ=国内事業は高収益体質化進める
▽日本アクア=値上げ浸透、不燃材も販売好調
▽オービス=「脱・梱包材」に取り組み業績改善
▽日本ハウスホールディングス=住宅受注増加は下期業績に反映
▽ファースト住建=ウッドショック下でも収益増加
▽安江工務店=住設の納期遅延が影響し減益
▽ジョイフル本田=2期連続で最高益を更新
<統計>米材需給・集成材入荷

記事ランキング

弊社新社屋が日本木青連活用コンクールの国交大臣賞を受賞しました。

都市部でも木造らしさを発揮できる準延焼防止技術適合基準(技適)の木造3階建て。

三角桝格子やCLTの吊り天井が特徴となっています。

リリース・情報など

日刊木材新聞社 編集部へのリリース配信・情報提供はこちら


情報提供はこちら