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2022年9月19日 No.2367号

国産材製材工場の増産投資㊦(西日本編)

増産阻む乾燥能力、人材確保へ積極投資
―大径材の対応力も向上―

▽増産には乾燥設備が必要に
企業別
▽中国木材=全量受け入れで、日向は想定以上の集荷
▽外山木材=羽柄中心にKD材増産
▽MECインダストリー=国産材侵攻へ鹿児島に木材活用拠点を整備
▽サイプレイス・スナダヤ=桧丸太の安定調達へ注力
▽武内製材所=工場省力化へ、ノーマン加工機相次ぎ投入
地域別
▽関西・四国=ブランド材の充実、拡販目指す
▽中国=量産より省人化優先
▽九州=外材需要の切り込み等狙い各メーカー積極投資
▽東海=地域材は多面的利用の時代へ
丸太供給の現状と課題
▽東日本=増産意欲高いが人材確保が課題
▽西日本=止めていた地伐林家が小口の出材
▽JAS認定工場数と出荷推移=等級区分が増加傾向
<統計>主要外材の入荷推移

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