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2022年10月31日 No.2373号

地域販売店

物販脱却、地域密着の多機能企業に
―情報発信から工事、地域材流通の柱にも―

▽地域材流通の中核としても期待
▽高橋産業=資材販売に加えパネル製造能力で建築会社を支援
▽田島木材=函館近郊の工務店でのプレカット要望にも対応
▽マルハラ=SPF供給力で高い評価
▽タカカツ建材=情報収集能力・顧客への情報提供の体制強化
▽角繁=地域とのつながりを重視
▽吉田産業=住宅、リフォーム需要の変化に対応
▽トーイツ=海外実習生受け入れで職人育成
▽遠藤材木店=付加価値加工で木材需要の喚起
▽島崎木材=自社配送機能生かし顧客満足度アップ
▽伸和木材=資材販売のみならず加工能力で建築事業を支援
▽飯塚木材=木材の管理を徹底し店舗利用に適材供給
▽シノザキ=「桧粋」シリーズを展開
▽富国物産=強みの専門工事を伸ばす
▽マルオカ=非住宅需要を深耕、地元展示会で盛り上げ
▽名東木材=引き続き工務店支援に注力
▽山西=国産材普及推進プロジェクト等を展開
▽ヤマガタヤ=職人力で差別化
▽鈴三材木店=増収も資材高の影響受ける
▽滋賀原木=非住宅木造分野を強化
▽ナカザワ建販=プレカットを切り口に
▽クレマ=資材ショックには情報提供で対応
▽大松=社内完結業務で効率化
▽光和物産=地域密着型で年商100億円復活
▽ミヨシ産業=住宅省エネ化へ行政とも連携
▽フクイM&C=木工事の請負が強み
▽パーフェクト=既存顧客大事に事業継続目指す
▽SHIN-EI=低調な住宅向けを非住宅向けで補う
▽富建=グループで様々な工法の可能性探る
<10月の国産材産地市況>杉丸太、製材、合板とも弱基調
<10月の外材産地市況>欧州、米花山地は成約量が激減
<統計>合板及び主要建材の供給推移

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