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2022年12月5日 No.2378号

2023年3月期中間決算㊦住宅会社・木材会社

値上げで増収もコスト高響く
―受注は減少局面、先行きに厳しさ― 

高付加価値需要取り込むも利益率縮小
住宅
▽大手住宅会社=受注棟数伸び悩むも販価上昇で売上増
▽ビルダー=分譲の住み替え需要は継続
▽賃貸住宅会社=高付加価値化が土地オーナーの投資を後押し
▽住宅会社決算表
木材
▽山大=宮城の伊達な杉の出荷が前年同期より好調
▽兼松サステック=非住宅拡大や独自工法で地盤改良が好調維持
▽ポラテック=加工増加と単価上昇で売上高増大
▽テクノウッドワークス=2社で過去最高益を計上
▽シー・エス・ランバー=引き続き増収増益も通期は減益予想
▽セブン工業=木構造好調で増収増益
▽エヌ・シー・エヌ=営業利益65%増
▽ヤマエグループホールディングス=プレカットはじめ木材・住宅資材好調
<統計>主要外材の入荷推移

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