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2022年12月19日 No.2380号

2022年回顧㊦出来事で振り返るこの1年

ウッドショックの余波、好悪の影響さまざま
―コストインフレ乗り越え回復描けるか―

▽コロナ禍から回復もコストインフレに翻ろう
▽ウクライナ侵攻で世界経済激変
▽32年ぶり1㌦150円越え
▽持ち家減少
▽ロシア材の森林認証停止
▽ロシアからの原木、チップ、単板輸入禁止
▽針葉樹合板2,000円
▽建材・住設のコスト高続く
▽空前の利益計上相続く
▽ENボードの新PB工場
▽中国木材、能代進出
▽国産材、乾燥機増設相次ぐ
▽東京港の輸入製品在庫20万㎥超
▽欧州材産地価格が大幅下落
▽桧丸太相場大幅に下落
▽SPF・Jグレード半値以下に
▽中国・ベンベンマオ、合板JAS認証停止
▽合板工場の火災相次ぐ
▽断熱等性能等級6、7新設
▽東京都が太陽光発電設置義務化案
▽製材工場の大径木対応が本格化
▽ウッドメッセ奈良開設
▽米国住宅市場、好調一転大ブレーキ
▽中国の木材需要減、丸太輸出も円安生かせず
▽純木造11階建て竣工
▽大阪関西万博
▽FIP始動
▽林野庁、24億円の助成が不適切
<12月の国産材産地市況>原木相場が強含み
<12月の外材産地市況>アク抜けまじかも引き合い低調
<統計>合板及び主要建材の供給推移

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